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どんな人がレーシックを受けられる?

では、レーシックはどのような人が対象なのでしょうか?

基本的には18歳以上で、日常生活の中で、メガネやコンタクトレンズの
視力矯正器具を必要とされている方で、特に以下の条件に当てはまる方々におすすめです。


  • メガネやコンタクトレンズのわずらわしさを感じている方
  • 左右の視力の差が大きいため、メガネの矯正が困難な方
  • ドライアイやアレルギーなどでコンタクトレンズがどうしてもあわない方
  • プロスポーツ選手や、カメラマンなど職業上、メガネやコンタクトレンズが邪魔になる方
  • 野球,テニス,ゴルフ,サーフィン,登山など自身の趣味のスポーツをより楽しみたいと思っている方
  • 自分のキャリアアップのために視力の回復を希望されている方

(引用元:「レーシックの対象者」icon神戸クリニック))

ただ、残念ながら以下に該当する方はレーシックを受けることができません。

【レーシックを受けることのできない方】
  • 17歳以下の方
     …眼球が成長過程にあるため、また若い方はまだ近視が進む可能性があるため。
  • 全身に重篤な病気をお持ちの方
     …糖尿病、膠原病などがある方。
  • 眼の病気の方
     …白内障、網膜疾患、緑内障など。(症状によっては、手術可能なケースもあります)
  • 近視・乱視があまりにも強い方
     …近視度数−14D、乱視度数−6.0Dより強い方。
  • 妊娠されている方
     …ホルモンのバランスが不安定なため。

(引用元:「レーシックの対象者」icon神戸クリニック))

(最終更新日:2007年8月2日)