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安全性は?痛みは?

自分がレーシックの手術を受けた時、周囲から聞かれたこととして、
  • 手術を受けた時の痛みはどうだったか?
  • 万が一、失敗した時に失明することはないのか?

の2点が多かったのですが、
前者については、手術時には点眼麻酔が効いており、痛みはありませんでした。
また、レーザーで角膜の中央部を削るのですが、
削っているところは見えないので、安心感があります。
手術時間も両目で約10〜15分程度で完了します。
レーザーの照射時間は、そのうち約数十秒程度です。

後者については、失明が起こるのは視神経に障害が発生した時であり、
レーシックは角膜に対しての手術なので、失明することはないとのことを、
無料説明会に参加した時にクリニックの方からお話をお聞きしました。

ちなみに、安全性に関するデータとして、神戸クリニックでは、
以下のようなデータが出ています。

【神戸クリニックでのレーシックの安全性】

☆1.0以上の視力回復率 … 94.5% (業界トップレベル)

 残り5.5%については、患者希望(老眼対策による低矯正)、近視の戻り、合併症などが主な要因です。

 【対応方法】
  ・近視の戻りによる視力の安定を待って再手術の施術
  ・片眼(利き目)が1.0以上の場合は、他方の眼の視力が1.0以下でも生活上問題ないケースが多く、
   生活上不便がない場合は、経過観察。

(引用元:「生涯保障(トータルケアサービス)」icon (神戸クリニック))

なお、アメリカでは1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省あたる機関)が
エキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、急速に発展してきました。
これまでにAAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)によって
その安全性が認められていましたが、国の機関であるアメリカ国防総省の医学委員会が
レーシックを積極的に取り入れるようになったことで、その安全性がさらに証明されました。
日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる
矯正手術を認可し、その安全性が確認されました。

(引用元:「レーシックとは」icon神戸クリニック))

(最終更新日:2007年8月2日)