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「100%でないことも知っておこう」のページで、安全性の高いレーシックでも
決して100%ではないことについて説明しました。 ここでは、ごくわずかではありますが、レーシックで発生する可能性のある 合併症について、一般的なものを説明していきます。 ただ、いずれのケースも失明にいたるようなものではなく、時間を置くか、治療によって回復します。
手術直後は全体的にぼやけてやや見にくい状態になります。 手術直後に少し近くが見えにくくなることがありますが、徐々に改善します。 また、年齢が高く、近視、乱視の強い場合には、視力安定までに1〜2ヶ月を要することがあります。
手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。これはLASIKでフラップをつくるときに 神経が切断されるためにおこります。神経が再生してくれば手術前の涙の状態までに戻りますが、 その間ドライアイ治療の目薬を点眼します。 ※ただし、この目薬はドライアイを治療するものではありませんので、 もともとドライアイのあった方では手術前のドライアイが消失することはありません。
フラップをつくるときにマイクロケラトームという器機を眼に強く固定します。 このとき結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまうことがあります。 出血は1〜2週間で自然に消失します。
手術当日に異物感やしみる感じがまれにありますが、その日のうちにほとんどなくなります。
(引用元:「Q&A 「レーシック」を受けるにあたって、気がかりなのが合併症。どんな物がありますか?」 (最終更新日:2007年8月2日) |