視力回復!レーシックで明るい裸眼生活!!〜TOPページへ戻る>

100%でないことも知っておこう

「安全性は?痛みは?」のページで、レーシックの安全性について、
神戸クリニックでのデータなどを利用して説明しました。

確かに、レーシックの安全性の高さについては証明されています。
ですが、決して100%ではありません。

「安全性は?痛みは?」のページで利用した神戸クリニックでのデータをもう一度見てみましょう。

【神戸クリニックでのレーシックの安全性】

☆1.0以上の視力回復率 … 94.5% (業界トップレベル)

 残り5.5%については、患者希望(老眼対策による低矯正)、近視の戻り、合併症などが主な要因です。

 【対応方法】
  ・近視の戻りによる視力の安定を待って再手術の施術
  ・片眼(利き目)が1.0以上の場合は、他方の眼の視力が1.0以下でも生活上問題ないケースが多く、
   生活上不便がない場合は、経過観察。

(引用元:「生涯保障(トータルケアサービス)」icon (神戸クリニック))

業界トップレベルの安全性を実績で証明している神戸クリニックでも、
100%1.0以上に回復するわけではないですし、合併症や近視の戻りによる再手術も発生しています。

もちろん、皆さんの不安をあおるわけではありません。
ここで私が言いたかったことは、「レーシックが決して100%ではない」ということです。
どんなに優れた先進の医療技術でも、100%成功するというわけではないですからね。

頭の片隅にとどめておく程度で良いと思いますが、知らないよりは知っていた上で
手術に臨んだほうが良いと思い、この記事を作成しました。

(最終更新日:2007年7月10日)